日の出まで

先日、夜0:00から日が昇る4:36まで
東京湾奥をねりねり徘徊してきました。

ポイントを何ヶ所か徘徊したのですが
あるポイントは夜光虫、あるポイントは赤潮と
なかなか何がアレなコンディションの中
フッコを5匹と、あとは30cm前後のセイゴが
うんざりするほど沢山という釣果でした。

20170716s.jpg
※画像は上から順に約47cm、約49.5cm、約52.5cm

【 竿 】シマノ ホリデーパック20-270T
【リール】オーシャン CLF3/4
【 餌 】アオイソメ
【 錘 】3B

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釣り場激減

先日、湾奥の新規釣り場開拓として
グーグルマップなどで目星を
付けていた場所の現地確認

数回行っただけでご無沙汰していた場所が
現在どうなっているかの確認に行ってきました。

んが! 休日の一日を使って
ねりねりと湾奥を練り歩いたのですが
竿を出せるポイントがびっくりするぐらい
激減していましたね(汗)

ちょっとした隙間的な穴場ポイントは柵で塞がれて
「釣り禁止」の看板が設置されていたり
駐車場や企業用地になってしまっていたり。

んで、水辺に接することのできる小奇麗な場所や、
何も無いただの直線護岸だった場所は
オリンピックに向けてなのか工事している場所ばかり。

かろうじて「釣り禁止」となっていない場所も
昼間はとてもじゃないけれど竿を出せる雰囲気ではなく、
日が落ちて夜になってからかろうじて竿を出せる感じ。

いやー、参りました(汗)

いつものホームや旧ホーム数カ所も
工事が入っていて、竿を出せるエリアが
めちゃくちゃ狭くなってしまっていたりして
釣りがしづらくなっている上に、
やはり海中にも影響があるのか、
「ここだったらこのタイミングの時に~」と言った
ポイントごとの大まかな経験則が役に立たなく
なるほど魚影に影響が出ていました><

うーん…
釣り場で会った人も話をしていたのですが、
これはオリンピックが終わるまでは
ある程度しっかり釣りをしようと思ったら
近県へプチ遠征しないといけないのかも
知れませんね
(´・_・`)

はてさて、報道しない理由はどっちだ?

フィリピンの南部、ミンダナオ島の都市
マラウィの一部がISに占拠されて、
逃げ出せなかった市民に
多数の死傷者が出ている件。

これ、先月中旬に起きて、今もなお
続いている事件なのですけど
ニュース番組付けても
全然報道されていませんよね。

「パンダの赤ちゃんが生まれましたー♪」
「家計学園がー! 安倍を許すなー」
「テロ等準備罪がー! 安倍を許すなー」
ばっかり。

海外のニュースメディアはマラウィの事を
逐次報道しているのだけれど、日本の
テレビ・新聞と言ったマスコミは
びっくりするぐらい全く報道していません。

これは何なのだろう???

いつぞやのフジテレビ前の通りで行われた
「過度なK-POP押し」「韓流への偏重」
「韓国上げ日本下げの偏向報道」等への
フジテレビ抗議デモを、マスコミ各社が
全く報道しなかったのと同じような
気持ち悪さを感じる。



テロ等準備罪成立に反対している人達にとっては、
はるか遠くの対岸の火事ではなく、テロリスト(IS)の
危険性が身近に迫っていると実感するような
ニュースは都合が悪いからなのか。

もしくは奪還のための作戦などへの絡みから
ISに利する情報を流さないよう情報規制が
行われているのか…。

はてさて、そのあたりは
一体どうなのでしょうね。

渋かったス

GWに今年に入って初めての釣りをして
かなり久しぶりにボウズを喰らったので
先日3時間だけリベンジしてきました。

場所はいつものホーム…と思ったのですが
工事していたり人が増えたりして
地味に釣りがしづらくなっているので
たまにはと旧ホームのひとつへGO。



GWの時は活発になる温度まで
水温が上がっていなかったのか、
いまいち食いのスイッチが入っていないようで、
たまーにアタリがあっても、タラシの部分を
ちょいとつまんですぐにペッと吐き出すような
食餌に興味がない系の感触でした。

ドラマとかで悩み事などで食欲が無い人が
箸やフォークでなんとなくちょいちょいと
つついて弄ぶ系のアレ。
あんな感じでしょうかね。

ですが、さすがにあれから3週間経っているし
日に日に気温も上がってきているのだから
さぞかし活性も高くなっているだろうて…
これは入れ食い間違いないわい…ウヒヒ
なんて思って出撃してみた次第。



んがやはり感触的には
前回同様活性が低い感じでした orz

風がそこそこある上に、まだ海っペリは
日が沈むと少し寒い。
そしてたまに少し沖目でボラが
ジャンプしているものの魚信も無し。

自分、性癖はドMではないので
さすがに心が折れそうになりましたが、
それでもせっかく来ているのだからと
柵の支柱ごとに丁寧に探っていたら
ようやくかすかな反応が!

底の方でモニョーっとタラシをついばむような
微妙なアタリがあるけど喰わない。
んでまた仕掛けを落とすと
同じようにアタリがあるけれど喰わない。
そんな事を何回か繰り返してようやく掛けた感じでした。

20170527_blog.jpg
渋い中、なんとか釣れてくれた貴重なサイズの一匹。
感謝しつつ急いで写真撮ってリリースしました。
釣れてくれてどうもありがとうーmm

んで、後はかろうじてチビセイゴが
数匹釣れてくれたので、これで納竿。

いやー渋かったっス。

釣り場全体で釣れていない感じではありましたけど、
実際他の皆さんはどうだったんでしょ。

今までの釣行を見返してみると、例年なら
もっと反応があるような気がするのですけどね(汗)

でもまぁとりあえず、これからは
釣果が期待できるシーズンですので
ばしばし釣行して行きたいと思いますmm



【 竿 】シマノ ホリデーパック20-270T
【リール】オーシャン CLF3/4
【 餌 】アオイソメ
【 錘 】3Bひとつ


tag : 釣り 東京湾 湾奥 ヘチ釣り ホリデーパック 夜釣り CLF3/4

ミュシャ展

先日、混雑する中で並んだり見たりするのが
大嫌いなので、有給を取って国立新美術館で
催されているミュシャ展に行ってきました。

ミュシャと言えば「四つの花」や「四芸術」など
誰でも一度は目にしたことがある作品でおなじみ。

そしてまた、イラストレーターや漫画家の少なからぬ
人達にも影響を与えている方です。

そんなミュシャの作品を、平日に行ったのもあり
ストレスにならない程よい混み具合の中
じっくり見てきました。

展示されている作品はどれも素晴らしかったのですが
もともと好きな「四つの花」や「四芸術」以外にも、
今回初めてちゃんと見たジスモンダのポスターと
英知・闘う魂・公正・創造力・堅固・独立・誠実・警護
の一連の作品が良かったです。

ポスターはフレームの装飾や書体が
絶妙なバランスで絵と組み合わさっていて
デザイナーの端くれとしてとても勉強になりました。

また英知からの一連の作品は、そもそもの形や
外周の銀のフレームの使い方、さらには
そのフレームから絵の中のオブジェクトへと
繋がるレイアウトの仕方など目から鱗でした。

個人的にはこの一連の8作品が一番好きかも。

普段あまり美術展とか芸術作品などに
興味が無い人間なのですが
このミュシャ展は行って良かったです。
やはりミュシャの絵柄って良いなぁ。

写真たっぷりボリュームバッチリの図録も
めちゃくちゃお買い求めやすい価格で
販売しているので、まだ行っていない方は
ぜひ行ってみてはいかがでしょうか。