タイコリール

自分、釣り方の8割7分3厘は
タイコリールでのヘチ釣りです。

このタイコリール。
ドラグ無し、ドラグ付きの物があり
以前はドラグ無しのもので、できるだけ
回転が滑らかな物を使用していました。

ですが最近は事情が変わり、
ドラグ付きのリールでの釣行が増えています。



ちなみに初めて買ったタイコリールは
オーランド 鳴門駒Ⅱ

これはもうビックリするぐらい良く回ります。
本当にアオイソメの重さだけでも
スルスルと落ちて行くレベル。
とても使いやすく優れたリールです。

ただ惜しむらくは軸部分の加工がイマイチ弱く、
使っている内にガタガタと揺らせるほど
ユルくなってきてしまったため引退に。



んで二代目が
ダイワ チヌ駒 X200

このリールは、えーと…正直
回転も使い勝手も微妙なため
ほとんど使うことなく保存待機状態に。
ちゃんと使いこなせない主で申し訳ない ><



そして三代目で現役で使っているのは
PROX 波堤チヌHAC70SS(波堤チヌ70)

オーシャン CLF3/4

波堤チヌ70は、鳴門駒Ⅱに迫る回転の良さ。
そして金属リールなのにめっちゃ軽いという
なんとも素敵なリールです。
軽いは正義。

CLF3/4はドラグ付きのリールで
機能上やはり波堤チヌよりも重く、
また回転もスルスル落として行くような
タイプではない釣り方用のリールですが
ドラグのおかげで大物がかかった時の
ホリデーパックとの相性はバツグン。



で、釣り方や道具次第ですが
このドラグの有り・無しって結構重要なのだと
改めて感じる今日この頃なのですよ。

いえね、普段使いでしたらドラグの無い
波堤チヌで全く問題無く楽しめるんでゲスよ。

ただ問題は大物がかかった時なのです。

シマノのホリデーパックは
リールシートから竿尻までの距離が短く
肘まで使って支えることができないため、
大物がかかった時は手首だけで重さを支えつつ
親指でのサミングをすることになるので
なかなか難しい物があるのです。

大物を釣り上げた後はもう
腕プルプル&手首バッキバキ。
腱鞘炎まっしぐらです。

なので上記の経験を踏まえて最近は
ドラグ付きリールでの釣行増加という次第。

釣り方としては、あらかじめ糸を出しておき
ドラグフリーで探り、ヒットしたらドラグを締めて
あとはフライロッドの様な持ち方をして
やりとりすると言った具合です。



おかげさまで最近は釣りを始めた頃から比べると
ある程度の大きさの魚もそこそこ釣れるように
なっているので、ここに来てドラグのありがたみを
改めて実感しています(汗)



しかしそろそろ本当にホリデーパックの
グリップの短さを何とかしたいなぁ。

改造するか、はたまた
そろそろ別の竿を選定するか…

でもこの仕舞寸でこの対応幅の広さの
竿が無いのですよねー orz
あればある程度高くでも即買うのですが。

悩みます。


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